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子宮体癌のクニ。と猫のミミ子さん

子宮体癌1b+抗ガン剤 癌になってもガンばってるよ〜のブログ💙

ガン日記 心療内科の編

心療内科のお世話になったのはいつからだろう、、、

37歳頃に子宮内膜症で卵巣に大きな、赤ちゃんの頭程の膿疱ができ開腹手術をした。 昭和大学でだ。

まだ結婚もしており、上野毛に住んでいた。バブルははじけ、私たちの生活もはじけた。ダンナは数年前から鬱で転職を繰り返し、やっとやっと出社している状況。私もかろうじて勤めていたものの体調が今ひとつでアーユルベーダを受けたりしていた。

子宮内膜症の術後、エストロゲンのブロック注射治療を半年行ったが、その副作用で更年期症状がでた。

わけもなくイライラし、枕に顔を埋めて大声で叫んだりした。 簡単な計算ができず、スーパーではお札ばかりで買い物をした。おつり計算ができなかったのだ。

やがてダンナは鬱で仕事を辞め、パンガン島へ一人旅に行き、私はL社で二人の生活費を稼ぐ事になった。

どうにもイライラと気分の落ち込みに耐えられず二子玉の心療内科に行ってみたのだ。 それが始まりだ。

そこから45歳の時に行ったパンガン滞在中に薬がなくなり、それでも眠れるんだとわかった時までハルシオンのお世話になっていた。

45歳で薬を止め、虫垂炎になるまでは大丈夫だった。

虫垂炎での絶食入院後、また精神不安と眠れない日が始まった。 原因はよくわからない。 とにかく急に気分が落ち込んだり体調不良になるのだ。

たまらず蒲田の心療内科に通い始めた。 精神医療の補助制度も利用するようになった。病名は神経症から軽鬱となった。

夜はハルシオンリフレックス。日中はソラナックスドグマチールを服用している。 蒲田の病院に通ってる頃は軟便の薬を処方してもらっていたが、いまは便秘のマグミットを飲んでいる。コロコロ変わる腸だ。

ガンになって姉の家に引越したため、今は狛江の心療内科に通っている。

ちなみにガンで慈恵に入院する時は、慈恵の精神科も受診させられた。 入院中にハルシオンを飲みたいと言ったからだ。

しょうがないのだが心療内科の初診ではカウンセリングを必ず受けなければならないのが難点。あれはめんどくさい。生い立ちや50年間の出来事を話すのは大変なんだよ。カウンセリングが必要な患者さんもいるんだろうけど、私にはもういらないんだからーー。、、と思いながら1時間程しゃべらされていつも疲労困憊。

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