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子宮体癌のクニ。と猫のミミ子さん

子宮体癌1b+抗ガン剤 癌になってもガンばってるよ〜のブログ💙

ガン日記 いよいよ手術!の編

年が明け55歳、go-goのトシ。

1月5日に入院し、下剤をたっっぷり飲まされ、翌日の手術に備えます。

さすがに姉も仕事を休んで入院に付き合ってくれました。家族がいるのにお一人様入院は悲しすぎまする。

翌、手術日。

手術は朝一の8:30から4時間予定。 昼過ぎには終わるはずが、

なんと

夕方6時過ぎまでかかってしまったのです。

子宮内膜症虫垂炎でお腹を開けてるせいか癒着がはげしく、すごく時間かかっちゃったようです。

しかも

普通なら術後すぐ一般病棟に戻るはずが、ICUにまる1日くらいいました。

術後、目が覚めた時、体調悪いーーと感じましたもんね。

看護師さんが、 「いっぱいなのはわかるんですけど、どうしてもダメなんです!!」と、ICUに掛け合っていたのをボンヤリ覚えてます。

ICUでいろんなコードに繋がれて、点滴を手の甲に刺されて、身動きも出来ず、とにかく苦しかったです。

ICUでは男性の看護師さんがついてくれました。

12時間程経った頃、急にすごく息が苦しくなって、ハァハァいう感じに陥ってしまい、「アイサカさーん!アイサカさーん!」と呼びかけられても応えられず、ハァハァしてもだえ苦しんでたら、例のペンライトで眼球をクリクリ見られたのを覚えてます。やばかったじゃん、ワタス。。。

なんとか乗り越えたら、次は身体中が浮腫んできて、脳が「やばいー、やばいー」っていってきてるような気がして、看護師さんに必死に訴えました。 「浮腫んでるんですー。浮腫んでるんですー」と。

私の母は脳内出血で植物状態になったのですが、全身がパンパンに浮腫んでしまい、そのまま逝去しました。その時の母の状態と今の自分を重ねて考えてしまったからとても怖かったんです。

でも男性の看護師さんは冷静に、「それは仕方ないですよ。輸液をどのくらい身体に入れたと思いますか?約2500ccですよ。浮腫みますよ〜」と。

私もすぐに「そっっかー」って安心しました。タンジュンw

翌朝、まだICUですが、出勤してきたDr.達がみんな私に声掛けしていくんです。 「やりたいことは全部出来たからねー」「大丈夫?!」「頑張ったね〜」、、

「あ、うー」「はーー」としか答えられませんでしたが、手術中もやばかったんじゃないかと思います。もともと血圧も低いし、輸血もしたと聞いたので出血もそーとーだったんでしょう。こわっ。

しかし、身体とゆうのはすごいもので、回復するんですね。どんどん体調が戻っていき、ついにICUを脱することができました。一般病棟へ搬送です。

でもまだ大部屋には戻れず、ナースセンターが目の前の個室に入ることとなりました。尿道カテーテルも入ったままなのでトイレの心配もありましぇん。快適ですw 個室なのでTVも見放題。イヤホンも不要。さすが個室!!

ここに何日いれるのかにゃー❤️むふふ

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